ISS・きぼうウィークリーニュース第466号

国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在後初めて日本に帰国した古川宇宙飛行士は、1月17日から18日にかけて筑波宇宙センターで行われた関係者とのデブリーフィング(技術的な報告会)に、マイケル・フォッサム、セルゲイ・ヴォルコフ宇宙飛行士とともに参加しました。また、古川宇宙飛行士らはデブリーフィングの合間を縫って「きぼう」日本実験棟運用管制室を訪れ、ISS長期滞在中の地上からの支援に感謝を述べるとともに、記念の額を管制室に飾りました。1月19日、古川宇宙飛行士は、出身地である神奈川県横浜市で開催された帰国報告会に参加しました。会場には母校である横浜市立間門小学校の児童など約420名が集まり、古川宇宙飛行士は子供たちにISSでの活動や体験を伝えるとともに、初飛行まで12年以上訓練を続けてきたことを語り、「先が見えない時もあったが、その日できることを続けて夢を叶えることができた。努力したら大概の夢は叶うと思う。皆さんの夢が叶うことを願っています」と夢を実現する方法について述べました。ホームページでは、1月16日に東京都渋谷区で開催されたミッション報告会レポートを掲載しています。また、古川宇宙飛行士Twitterでは帰国中の古川宇宙飛行士の活動について随時ツイートしていますので、ぜひご覧ください。皆様のフォローお待ちしています。

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